2026年4月6日放送「未来へのホームラン」
高校時代、野球部のエースで4番だった岸本悠也は、甲子園を目前にした地区大会の最後の打席で三振し敗退した。以来、何をやってもあの時と同じ「打てなかった人生」だと思うようになり、仕事も私生活もうまくいかなくなっていく。追い詰められた岸本の前に、一人の老人が現れ…。
2025年12月29日放送「青空スイッチオン!」
小学生の蒼空は、亡くなった父親のことを忘れられずにいる。叔父の晶は、蒼空が少しでも元気になるきっかけになればと、自分の趣味であるアマチュア無線を教え始める。ある日、蒼空が無線機を操作していると、父親にそっくりな声が聞こえてきた…。
2025年11月3日放送「イミテーション・パートナー」
仕事に忙殺されていた大木のもとに、ある日、佐藤というセールスマンが現れる。佐藤は最新型の商品『イミテーション・パートナー』を売りに来た。『イミテーション・パートナー』は自分をコピーできるマシンで、それも見た目だけでなく中身も自分そっくりになる、いわば分身だ…。
2025年6月30日放送「カーテンの向こう側」
保健室登校をしている中学生の夏芽は、定期的に保健室にやって来る璃空が気になっていた。夏芽は保健の先生が用意してくれたカーテンの奥で、いつも自習している。そのため璃空の顔は見たことがない。ある日、保健室内の先生同士の会話で、璃空が芸能活動をしていることを夏芽は知ったが…。
2025年3月17日放送「夜の図書館」
大学生の絵麻は、幼い頃から絵を描くのが好きだった。しかし、高校時代の絵画コンテストで挫折してからは絵を描くのが怖くなっていた。一方で、親友の梨花は同じ絵画コンテストで優勝し、それをきっかけに仕事が舞い込み、イラストレーターとして活躍していた。ある夜、眠れなかった絵麻が近所を散歩していると、深夜にも関わらず開いている図書館を見かけ不思議に思いつつも館内に入ると、老人の図書館司書から一冊の本を薦められた…。
2024年11月18日放送「六十の恋」
夫の正人とうまくいっていない良美は、友達に勧められてSNSを始めた。料理のコミュニティーで友達が増え、楽しい世界が広がった。そんな中、「マーサ」というアカウントにフォローされる。思いのほか気が合い、ダイレクトメッセージでやりとりすることになったある日、「会って話したい」というメッセージが届いた…。
2023年9月4日放送「引きこもりな私たち」
沖縄に住むエミリは中学時代にいじめに遭って以来、引きこもっていた。実家暮らしであり、親もエミリを無理に外に出そうとしておらず、今のところ生活は出来ていたが、エミリは将来に不安を抱いていた。そんな時、エミリは北海道在住の吉岡冬馬とSNSで知り合う…。
2022年5月2日放送「終活の終わり」
定年を迎え独り身で生きる意味を感じられない正彦は、いつ死んでもいいようにと終活を始めた。その一環として家の整理をしていると、子どもの頃に暮らしていた家の写真を見つけた。その懐かしさに、かつて住んでいた家を50年ぶりに訪れると…。
2021年8月2日放送「仮面舞踏会」
婚活がうまくいかない亜美は、婚活仲間の麗から、仮面をかぶって行う婚活パーティーに誘われる。最初は怪しげに感じたが、顔だけでなく正体を隠しているため、年齢や収入、職業などは話す必要がない。その分、相手の本性だけを見て婚活出来ると言われ、参加することに決めたのだが・・・
2021年3月29日放送「おばあちゃんのケイタイ」
ある日、幸菜の祖母・きよがいなくなった。きよは元気だが、最近、物忘れがひどくなり、家族も心配していた。手がかりは、きよが忘れてったスマホだけだった。幸菜はきよのスマホにある連絡先に片っ端から連絡し、きよを探すが、なかなか見つからない。メールのやりとりも見るが、おかしなものもなかった。しかし、カメラフォルダを見ると50代ぐらいの男性と撮った写真が何枚も入っていた。不思議に思いながらも、その男性を画像検索。すると、SNSで田所良介という名前を発見、連絡してみると、きよと一緒にいると話した・・・
2020年10月19日放送「パパはYouTuber」
最愛の娘・結衣が最近はまっているYouTube。動画制作会社に勤める武人は、自身もYouTuberとしてデビューしようと、動画を上げ始める。当初は順調に言っていたのだが...
2020年8月31日放送「隣人」
一人暮らしをしている坂口は隣りの部屋からの騒音に悩まされていた。隣人・柿坂はどうやら劇団員のようで、意を決した坂口は文句を言いに行くのだが…
2020年8月3日放送「その怒り、私が代わります!」
部下の三橋を上手に怒ることのできない、青山。悩んだ彼は「怒り代行屋」に代わりに怒ってもらうことにするのだが…
2020年7月13日放送「裏アカインフルエンサー」
2人の子供の母である玲奈は、夫裕太への愚痴を自身の裏アカウントでSNSにつぶやいていた。そのつぶやきが、編集者である二宮の目にとまり、ひょんなことから日の目を見ることになるのだが…